RUDELとしてはじめてゲームをリリースしてから早10年が経ちました。
当時一社員だった私と仲間たちは誰も本格的な「ソーシャルゲーム」を作ったことはなく、「正解」がわからない中で試行錯誤の毎日を送っていました。
なんとか完成、リリースを迎えたあとも毎日ユーザー様の声やデータに向き合い、私達にとっての「正解」を探し続けてきました。
軌道に乗るまで時間もかかりましたが、私達なりの「正解」を見つけ、それをゲームビジネスにとって最も重要である「再現性」へと昇華したものが、今のRUDELの事業基盤となっています。
特にレッドオーシャン化が進むモバイルゲーム市場において、ゲームヒットの「再現性」の重要度は言うまでもないかと思いますが、見方を変えれば、RUDELにはその再現性をもって「自分のゲームをヒットさせる」チャンスが沢山転がっています。
ヒットタイトルに携わるということは、年商数十~数百億円規模のビジネスを手掛けるという、世の中的にも希少な機会です。
その推進にあたり、データサイエンス、AI活用といったテックは大前提となるため、必然的に最新技術の活用スキルが身につくことになります。
RUDELの企業文化は実力主義、結果主義で、年功序列は一切ありません。結果、実力次第では1年と待たずにチャンスを掴める会社です。
何より、新卒入社からここまでやってきた私自身が、そういう会社であり続けたいと思っています。
もちろん、こんな環境に飛び込むというのは簡単なチャレンジではありません。
しかし、RUDELは今後「世界」という未だ高い壁に挑むにあたり、私も含めた既存の社員も常にチャレンジが求められる環境にあります
高い目標を掲げ、困難なチャレンジを一緒に楽しめる、そんな仲間に出会えることを楽しみにしております。